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「新たに立ち上がる」。モンゴル人患者が喜びの中で感謝

  最終更新日:2015-04-29

KLさんはモンゴルからやって来ました。2014 年末国内で、彼女が乗っていた車が不注意で大きなくぼみを通り過ぎてしまいました。KLさんは車体が激しく揺れたため、脊椎が圧迫骨折になったのです。KLさんはその時を境に立つことができなくなってしまったのです。慌てふためいて国内の病院に助けを求めましたが、彼女に手術を行う勇気のある医師は現れませんでした。KLさん の義理の妹様Urnaaは何年も前に台湾の病院で実習を受けていましたが、兄嫁の病状について、当時の指導教官に台湾での治療の可能性について尋ねました。その指導教官は現在高医(高雄医学大学)に在任中の教授鄭丞傑でした。鄭教授はすぐさま高医国際医療センターに連絡を取り、整形外科医呂衍謀と神経外科主任林志隆に KLさんの病状を評価し、治療計画を作成するよう依頼しました。KLさん は高医から提出された治療計画を受け取ってから、直ちに返答しました。国際医療センターに台湾での受診を手配するよう依頼したのです。

KLさん の乗った飛行機は 2 月 1 日夕方に高雄に着きました。患者様は英語ではコミュニケーションが取れなかったので、ほかにも現在高医で実習を受けているモンゴル人産婦人科医 Otgo が、 KLさん 及びご主人様、妹様の一行3人の高雄での数日間の滞在に付き添うほかにも、更にモンゴル話を英語に通訳する重要な任務を担うことになりました。いつも2人の通訳者が揃ってそこに居合わせていたので、 KLさん の病室はいつもにぎやかでした。

高医神経外科主任林志隆医師は KLさん には 2 月 3 日の朝に手術を行う準備を調えました。手術が終わった当日午後、患者様はすでにベッドを離れて歩けるようになっていました。 KLさん は術後の回復状況に非常に満足していました。KLさんは外国人用病室でご主人様、Dr. Otgo 及びDr. Urnaaと一緒に、うれしそうにみんなを招き記念写真を取りました。2 月 2 日の早朝、国際医療センターの担当者が KLさん が宿泊するホテルに迎えに行った時には、彼女は恰幅のいい男性2人に担がれて車椅子に乗せられていました。 それに比べその3 日後には足取りも軽く歩ける状態になっていました。こういう経過を知れば、台湾人なら自国の医療で外国人患者に手助けができてうれしいはずです。更には、自分達が手にする医療資源を大切にする気持ちにもなることでしょう。

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