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5000キロの彼方から来たクウェート人男性 台湾で脳腫瘍を摘出

  最終更新日:2015-01-21

アフマドさん(25歳)はクウェートから来ました。彼は去年左側の肢体に麻痺した感覚が次から次へと現れ、水を飲むと喉がむせるなどの症状が出てきました。現地では脳幹腫瘍と診断されましたが、手術は難易度が高いため、クウェート現地には手術を行おうという医者がいませんでした。アフマドさんは紹介を受け、林口長庚医院に来て治療を受けることになりました。そして最後に手術で、直径約6センチの脳腫瘍の切除に成功し、彼は新しい人生が歩めるようになったのです。

呉杰才は、「去年11月末に、長庚医院国際医療センターがクウェートを訪問し、アフマドさんの症状を把握しました。随行した医療チームが1次評価を行い、彼にはできれば台湾に来ての手術治療を提案しました。そして先月、アフマドさんは5000キロの彼方から台湾を訪れました。10時間にも及ぶ手術で、腫瘍を切除しました」と話しました。

治療過程は合計2段階に分かれ、最初に手術を行い、それから放射線治療をしたのです。呉杰才は「腫瘍は、去年12月25日にすでに9割切除に成功しました。術後にはアフマドさんの体からは麻痺した感覚が消え去っただけでなく、思い通りに歩けるようにもなりました。あと数日でクウェートに帰国します。2~3カ月の期間を置いて、再び台湾に来て第2段階の放射線治療を受けていただきます」と語りました。

呉杰才は、「訪問の機会を通じて、アフマドさんのようにより多くの人々に救いの手の差し伸べられるだけではありません。もっと多くの外国人に台湾医療の実力を理解してもいただけるのです」と話しました。

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