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マレーシアの葉さん「鄭先生。私は本当にうれしい!ありがとう!」

  最終更新日:2015-03-04

マレーシアから来た葉さんは、右下肢リンパ浮腫に20年近くの長い間悩まされてきました。相次いでマレーシアとシンガポールで診察を受けましたが、得られた回答は細菌感染という診断だったり、医師による肉削ぎや肢体切断の提案だったりしたのです。このような治療提案は葉さんとご家族にとっては非常に受け入れがたいものでした。

 

葉さんは、「とある新聞記事を見て鄭明輝先生を探し出しました。こうして人生まで全てが変わってしまったのです」と言いました。

 

葉さんの2番目のお姉様は、葉さんが疾患に苦しめられたこの歳月を振り返ってみて、「最初の頃は単なる風邪だと思っていました。しかしすぐに右足がはれ上がりそれが今まで続いています。見ていて心が痛みます」と言いました。リンパ浮腫治療チームのケース・マネージャー林佳佑は、「葉さんの足は今まで治療してきた腫れ物では最も大きなものでした。ですが治療チームは経験が豊富で、しっかりした実力があるので、治癒の成功には自信がありました」と言いました。

 

ケース・マネージャーが入院手続きをしてさしあげた時、葉夫人はその傍らにいらっしゃいました。そして、手術後には足が正常に回復しなくなるのではと、私に尋ねていました。ここからも分かるように、ご家族はみな葉さんのことを非常に気にかけていたのです。葉夫人は、「主人には、知り合った若い頃からこの病があり、病因は分かりませんでした。医者に見てはもらいましたが、右足は晴れ上がってくるばかりで、歩くのがとても辛そうでした」と言いました。林口長庚と医師鄭明輝を探し出した方法は何だったのでしょうか?葉さんは、「マレーシアの新聞を読んでいて、海外に行ってリンパ浮腫を治療に成功した少女がいるという記事を見つけたのです。そしてインターネットで鄭医師の情報を検索し、考えた末、これに賭けてみようと決めました。そうして林口長庚国際サービスセンターと連絡を取り、すぐに準備をお願いしたのです」と話して下さいました。

 

葉さんのお姉様は、「治療は決意しましたが、緊張しました。いずれにせよ大手術でしたので。それでも鄭先生のことは非常に信頼しておりました!」と言いました。林ケース・マネージャーは、「今回の治療では、葉さんは手術を合計3回受けました。初回の手術は10数時間に及び、一番困難な時期でした。それ以降の2回は修復過程でした。毎回大腿囲と下腿囲を測定しました。回復状況は非常に良好でした。ただし、やはりなるべく休みを取ってリハビリを続けなければ、より良い効果は見込めませんでした」と話しました。

 

最終回の再診では、右足がはっきりと小さくなったのが分かりました。葉さん自身もずっと性格が朗らかになりました。葉さんは満足げに「今なら簡単に右足が上がりますよ。鄭先生には本当に感謝しています」と私に、言って下さいました。葉さんがもともと恥ずかしがり屋の性格で、面と向かって鄭医師に感謝の意を表せないということでした。そこで傍らにいた廖ケース・マネージャーが、彼自身が心の中にある鄭医師への感謝の気持ちを面と向かって表すようしばしば励ましてさしあげました。

 

ほどなく、鄭医師が診察室に来て葉さんに最終回となる検査を行い、傷口をケアする細かな注意事項を一つ一つ詳細に伝達し、どんな問題があってもすぐに手紙で問い合わせできますとも強調しました。検査を終え、鄭医師は最後に全員と握手をして別れました。葉さんと握手する番になると、葉さんは口を開いて鄭医師に、「本当にうれしいです、ありがとうございます。鄭先生!」と言いました。鄭医師を含め、そこに居合わせた全員が笑い出しました。

 

患者様の心からの感謝の気持ちは、鄭医師と医療チームにとっては最高の評価と励ましに違いありません。

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