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ミャンマーからの下肢リンパ浮腫患者 健康を取り戻す

  最終更新日:2014-09-30

全てを振り返れば、人生は夢のよう。 1987年に結婚し、私の人生の新たな旅路が始まりました。結婚の翌年、私の第1子が誕生し、3年後に第2子が生まれました。一家4人の本当に幸せな核家族でした。

しかし諸行無常です。と言うのは出産すると、そのたびに体が太ってきて、それに伴って、両足が異常に腫れて大きくなったようだったからです。最初は女性が毎回の出産を終えてかかる後遺症だと思っていましたが、2回目の出産後に両足にできた浮腫は自然にはなくならず、反対に腫れあがったり消えたりを繰り返しました。それでも特殊な痛みはなく、歩行も思い通りにでき、日常生活にも支障はありませんでした。

私は両足が腫れ、その不調に注意を払い始めた時から、ミャンマー国内の病院で診療・検査を受けるようになりました。数え切れないぐらい薬を飲んで注射を打ちましたが、何も好転しませんでした。月日が経つにつれ、それも生活の一部になってしまいました。しかしまた、徐々に両足に数多くの異状が現れてきて、再度受診をしてもやはり効果が見られませんでした。 2002年、左足の甲に赤く腫れあがったしこりが現れて、しらくものようなものもできました。医師に見せてからは、赤く腫れあがったしこりは消えていく傾向にありましたが、しこりの一部が大きな水ぶくれに変わりました。それは長い時間が経ってようやくゆっくりと消え去りました。 しかし2004年には、雨季の時期に浸水が起こり、足が水に浸かってまた赤く腫れあがり、吹き出物ができました。続いて発熱しました。炎症を抑え、手術で吹き出物を削いでからは傷口がようやくゆっくりと癒合してきました。しかし腫れて大きくなった両足の異常はやはり消え去っておらず、幾度もの試練を受け、受診を重ねましたが、それでも効果は現れませんでした。本当に私にはなすすべなく、意気消沈してしまいました。

2008 年 8月 3日、隣国・タイに行っての受診を決めました。バンコクに着いてすぐにタイ王立病院に入院しました。化学検査を重ね、1カ月あまり検査しましたがやはり効果はなく、病状も改善の兆しが現れませんでした。主人と私は異国にすでに2カ月おり、時間が過ぎ去るにつれ、心に抱く希望もますますおぼろげに遠ざかっていきました。本当に全てを諦めて、運を天に任せたくなったのです!

幸いにも天は決して人を見捨てません。何とはなしに新聞を読んでいて、台湾の万芳病院でこの病を治療経験があるとの情報を知りました。実の弟、妹、そして友達と相談し、彼らの手配を受けて、紆余曲折を経てようやく無事に台湾で受診できることになりました。 2008年 9月 27日、バンコクから空路で台湾に直接到着しました。飛行機が出発するその瞬間は、まるで夢を見ているようでした。私はまた新たな旅路を歩み出したのです!

台北万芳病院国際医療センターの手配を受け、 9月 30日に入院手続を行い、すぐに体の全面的な検査を受けました。検査報告書が出てきた時に、許文憲先生は私は動静脈が圧迫されてため肢体が腫れているので、ステント留置による治療が必要だとおっしゃいました。当時病状にも回復への希望があると知り、本当に気持ちが高ぶりました。18年という病苦に苛まれてきましたが、この良い知らせを聞いてたとえようもない喜びとなりました。10月 11日早朝、手術前に全ての準備が整いました。7時30分に手術室に入り、8時間の手術が行われてから、先生から手術は成功裏に終わったと聞きました。午後4時に私が両目を見開いた時には、記憶がゆっくりと回復中だったのを思い出します。後になって、もともと両足にある脛の左右両側と、更に右腹部の計5箇所を切開したことを知りました。傷口は全て10センチ以上で、確かに小さくはありませんでした!しかし苦しんだ18年を思い起こしさえすれば、たとえ傷口がどんなに多くても私には耐えられました。入院期間には傷口には確かに多少痛みがありました。それでも自分が健常者と同じように全快していると考えるにつけ、本当にうれしい安堵の気持ちでいっぱいです。先生達は毎回回診し私の傷口を見守って下さいました。看護士達は細やかにお世話と看護をして下さいました。国際医療センターからの熱意ある手助け、親類や友達達の励まし・・これら全てが私の体を全快へと導く力となりました。わずか11日のみでしたが、それで退院、帰国して静養するようにと許可が下りました。退院後には定期的に再診を受けています。私の両足はすでにゆっくりと全快に向かっています。このような先進的で優れた医術がなければ、本当に想像すらできないことでした。

そして私は 2009年 1月にミャンマーに帰国しました。状況は悪くないといったところです。ミャンマー国内の華僑組織が私に、受診の過程について次から次へと問い合わせてこられました。万芳病院の医療ケアは非常に印象に残っています。この場を借りて、私は在タイ中華民国政府外交部代表処、立法院委員の丁守中さん、台北媚南小鎮タイ料理店郭泰生さんなどの機関・部門、そして熱意ある方々が私達に数多くの支援を下さったことに、そして万芳病院国際医療センターによる心のこもった手配、許文憲医師チームによる治療、看護関係者達による看護、そして親類や友達達からの心遣いに大変感謝いたします。皆様に心より感謝を申し上げます !

患者-彭より

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